YOGA

1月から新しいクラスが始まります!チネイザンYOGA

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2018年も終わりを迎えようとしています。

新しい年のスタートのために、何かと準備をしたくなり、つい忙しなくなってくる頃。

私は、バタバタ慌てん坊な方なので、自分に言い聞かせながら丁寧に過ごすようにしています。

慌てても、過ぎ行く時間は変わりません。

窓を開けて、深呼吸して、背筋を伸ばし、いつもお世話になっているお部屋のお掃除をしてみましょう。

小さな行動一つとっても、意識を今ここに向ければそれは素晴らしいYOGAの練習に繋がると思います。

2019年も、良い氣に満ちた素晴らしい年を迎えられますように。

1月から新しいクラスがスタートします。

チネイザン×YOGA

目に見える部分や、外側に感じる感覚には意識を向けることがあっても、24時間休みなく働いてくれている内臓に意識を向けたことはありますか?このクラスでは呼吸や瞑想とともに簡単なセルフケアをしていきます。

氣内臓(チネイザン)はタイの北部にあるタオガーデンが発祥の地となる、内臓ケアを目的とした伝承医学です。

このクラスでは、各臓器の色や音をイメージしながら、簡単なヨーガのアーサナと共に、セルフマッサージを行っていきます。

深い部分が癒されることで、ご自身はもちろん、他者へも穏やかで温かな気持ちが広がっていくでしょう。

おへそは胎児の時にお母さんと繋がっていた大切な場所。

成長と共に忘れられた記憶や、内なる感情をご自身の手で癒し、固まったお腹をふわふわに整えていきましょう。

氣内臓(チネイザン)とは?

チネイザンは、日本名では気内臓療法と呼ばれています。

2500年以上前から中国のタオ(道教)に伝わる気功療法の一つで、お腹(内臓)へのタッチによるマッサージを中心としたホリスティックな腹部トリートメントにより、内臓の滞りを整えるデトックスセラピーです。

チネイザンでは、腸だけではなくお腹全体、内臓、子宮の滞りを整えていきます。

お腹は私たちの中心。重要な臓器が集まっているところです。

「腹がたつ」「腑に落ちる」など日本では、内臓を使う言葉のなかに感情を表現する言葉があるように、お腹に溜まっているものは便だけではなく、感情が消化されないままお腹に溜まっていることがあり、未消化の老廃物や毒素が内臓に溜まっていたりまします。

開放されずにお腹に溜まっている未感情や老廃物、毒素が、不安・イライラ・肩こり・腰痛・生理痛・月経不順・頭痛・眼精疲労・倦怠感・低体温・体重増加・不妊症・更年期障害・低体温などさまざまな不調や病気を引き起こすと考えられています。

チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに、滞りを整えるだけではなく、感情のバランスも整え、本来の生命力や自然治癒力を高めることを目指しています。

単に体だけではなく心にも働きかけるホリスティックな療法として、世界中から著名人が休息のために訪れるホリッステイックスパ・タオガーデンをはじめ、タイの高級スパ・チバソムでも好評を博し、東洋だけではなく、ヨーロッパやアメリカ、世界中で注目を浴びている内臓デトックスヒーリングセラピーです。

*タオ【Tao】とは

人間を自然の一部ととらえ、万物と調和しようとする生き方の智慧。

神仙術、陰陽道、老荘思想、東洋医学などを結合したもの。

*チネイザンにより期待できる効果*

・内臓の機能向上

・便秘の改善

・腰痛や肉体的な疲労の軽減

・生理痛、生理不順、冷え性の緩和

・不妊症の改善

・リラクゼーション、ストレスの緩和

・感情の安定・ 気力の向上

・体重の軽減

チネイザン×YOGAでセルフケアを

クラスでは、瞑想を中心にゆっくりとした流れで内に意識をを向けていきます。

難しいことは一切行いませんので、どなたでもご参加いただけます。

*妊娠中の方や、癌の治療中の方は事前にお伝えください。

2019年1月6日10:30〜11:15 クラスのご予約はこちらから

2019年1月20日10:30〜11:15 クラスのご予約はこちらから

定員6名さまとなっておりますのでご予約はお早めに*

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