マクロビオティック

cocorobiのお伝えするマクロビオティック

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マクロビオティックとは?

初めてこの言葉を聞いた人は、なんだか難しそう…と思うかもしれません。でもマクロビオティックは、本当はとてもシンプルなもの。
この言葉は、三つの部分からできています。「マクロ」=大きい・長い。「ビオ」=生命、生物学。「ティック」=術・学を表わします。
これをつなげると、マクロビオティックとは

「長く思いっきり生きるための理論と方法」

となります!そして、そのためには「大きな視野と心で命を見ること」が大切です。
もしあなたやあなたの愛する人たちが、身体や心に問題を抱えているとしたら、まずできるだけ広い視野に立って、それを引き起こしている要因をとらえてみましょう。それがマクロビオティックの出発点です。

 

一物全体(いちぶつぜんたい)の考え方

「一物全体」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

一物は全体(丸ごと)を食べることで陰陽のバランスが保たれるという考えです。

お魚なら頭や尾も捨てずに出汁に利用したり、お野菜は皮付きのまま、お米なら白米ではなく玄米を。
一物全体とは、

残さず全体を食べることがもっとも健康に良い食べ方

であるという考え方です。
玄米には、発芽に必要なビタミン・ミネラル・脂質を含むので、栄養価が高いですが、白米にしてしまうと栄養かは玄米の約5%しか残りません。

 

 

身土不二(しんどふじ)とは?

人と土(環境)は一体で、人のいのちと健康は食べもので支えられ、食べものは土(環境)が育てている」という考え方です。
たとえば、暑い国では水分を補給してくれる南国特有の果物や野菜が育ちます。そこで暮らす人々にとっては、暑さをしのぎ、体調を整えるために必需品ですが、寒い地方や冬の日本で食べたらからだが冷えてしまいます。慣れ親しんだ環境と、その地で採れた食べものをいただくことが、いのちと健康を育むのです。
「地産地消」も身土不二と同じ出発点に立った考え方といえます。

できるだけ自分が住んでいる土地の近くで採れたものを、それが難しい場合でも国産のものを食べるようにしましょう!
地元でとれたものは、新鮮で、安く、味も抜群!

輸送の時間がかからないため、ポストハーベストも不要ですし、ガソリンなどのエネルギー資源を最小限に抑えます。

身土不二は地球にも優しい食べ方です!

そして、国内の農家さんを応援し、40%まで落ち込んでしまった自給率を上げることにもつながります。

 

ココロビオティックのすすめ★

cocorobiでは、広く柔軟な心で幸せに思いっきり過ごしていただけたら・・・の思いを込めて

心美(ココロビ)と名付け、毎月ココロビオティックな料理教室や講座を行っています。

 

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