YOGA

初コラボ!ヨガ×三線LIVEのお知らせ★

いよいよ今週末!

三線教室のrikako先生をお招きします!

YOGAクラスの後に三線の弾き語りをお楽しみください♪

天候にもよりますが、ウッドデッキを解放してヨガ×三線LIVEが出来たらと考えています!

三線LIVE×ヨガ 〜おうちの古着をワクチンに変えよう!!〜

◆日時◆2020年9月13日(日)14:00〜15:30

◆参加費◆1000縁からお気持ちで募金箱へ寄付をお願いいたします。

今回の寄付先は古着deワクチンさん

お洋服を送ることで、ワクチンで子どもたちを救えたり、多くの方々のお仕事にもつながります。また捨てられたり、使わずにしまい込まれていた古着が、もう一度どこかで大切に使ってもらえるサステイナブルなアクションです。

うちにある、衣服・バッグ・靴・マフラーなどを、もしよろしければお持ちください!この日にいらっしゃれない方も、別にでも受付します。

今回、三線ライブをしてくれるRIKAさんは、お顔も声もとても美しいヨギーニ。第一印象は女神!という感じでした。そんなRIKAさんに、少しインタビューしてみました!

・三線とはどのような楽器なのですか?
沖縄の楽器で、錦蛇の皮が張ってあります。唄とセットで演奏します。

 

・りかさんと三線の関係は?
父が宮古島出身で、自然と私も始めました。

 

・ふだんどのような場所で活動されているのですか?
三線教室『なかゆくう』講師
三線ユニット『シシリカ』
教室の生徒さんや音楽仲間と、地域のお祭りや、ライブハウス、高齢者学級などからご依頼をいただき、演奏しています。

 
・今回の三線LIVEのテーマは?
初めてなので、まずは沖縄や宮古島の民謡と三線の音を体験してもらいたいと思います。

・りかさんが大切にしていることはなんですか?自分を大切にすることです。

わたしは20代の頃に、沖縄・八重山諸島の小浜島というところで住み込みのお仕事をしていた事があります。

三線の音色は、いつでも心を癒してくれ、自然と笑顔を運んでくれました。

懐かしの音色を、美しい歌声と共に、cocorobi の空間で楽しめるなんて思ってもみませんでした!

ぜひこの機会に、皆さまとシェアできたら幸せです。

今回寄付をさせていただく古着deワクチンさんは、日本の福祉施設での雇用制度の普及お、途上国の自立した職の普及を目指して支援をされています。

アジアをバックパッカーをしていた 20代、元々お洋服を作る仕事に携わっていた私は、大量に破棄される衣類が、途上国の支援にならないのか?と疑問に思い、孤児院や施設を自分の足でまわり歩き人々に尋ねました。

答えは、お洋服をただ送られるのは迷惑だという事実。

汚れたもの、傷のあるものを送られて来ても嬉しくない。それに、現地で売れるはずの衣類が売れにくくなり、商売の邪魔になる。とのことでした。

これはかなり昔の事だから今はどうかはわかりません。

だけど、ただ衣類を送付するだけでなく、リメイクして商品化したり、それを販売するノウハウを教えて自立を図るという「古着deワクチン」さんの支援は素晴らしいと感じました。

今月末まで、集めますので、お家で眠っているお洋服や靴など、捨ててしまおうと思っていたものなどをお持ちください。

詳しくはこちらのページに記載がございますのでご確認をお願い致します↓

寄付出来るもの一覧

 

私たちが満たされ、誰かがさらに満たされる

そんな世界に繋がりますように!!!

emi